服装について


Q1:どんな服装を準備したらいいですか、教えてください。
A1:日中:
日中は晴れていればTシャツ短パンで大丈夫です。日焼け止めと紫外線除けの帽子はあった方がいいでしょう。

雨天の場合日中は長袖シャツに雨具を羽織るくらいがちょうどよくなります。雨具は上下に分かれたタイプのものがいいでしょう。
ポンチョタイプの雨具は、風に弱く下半身がびしょ濡れになると思ってください。
長いチノパンのようなズポンを履いて、その上から雨具のパンツをはいてください。

会場は川添いであり、蚊やアブなどに刺される可能性もありますので、特に川べりの藪の近くに行くときは、虫さされ対策のために長袖シャツにしたほうがいいでしょう。

夜:
山の中なので夜は想像以上に寒いかもしれません。普段着ているより温かいものを羽織るつもりでいて準備してください。

川あそび、カヌー体験:
川遊びやカヌープログラムに行かれる方は、水にぬれてもいい格好を忘れないでください。
また、濡れたあとの着替えは、暖かめのものがあるといいです。

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Q2:川遊びをする場合、ビーチサンダルではダメですか?
A2:ダメということはありませんが、カカトが固定できるサンダルが最低条件です。

川遊びのときにいちばん気をつけなければいけないのが、足元です。
河原の石は水にぬれると滑りやすくなるものです。
ビーチサンダルはカカトが固定されていませんので、転ぶと脱げてしまいます。
転ばなくても浮力と抵抗力がありますので、川の中を歩くだけで簡単に脱げてしまいます。
川の中や河原は石だらけですし、尖ったものが転がっている可能性もありますので裸足になることは大変危険です。

ソール(足裏)部分が比較的やわらかいゴムで作られていて、滑り止めの凹凸が大きいなどの滑り止めの工夫がなされている 水遊び用のシューズがお勧めです。
さらに靴下を履けば、小さな擦り傷などを防ぐ効果もあるでしょう。
釣り道具屋で売っている沢歩き専用のブーツなら完璧です。

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Q3:カヌーに挑戦したいのですが、どんな服装を用意すればいいのでしょうか?
A3:最低限、下記の格好で参加してください。

1)水着(濡れてもいい下着)を着用
2)その上にできるだけ速乾性のあるTシャツやパンツを着用
3)その上に水を通さないパドリングジャケットまたは雨具を着用
4)足元は上記のように、カカトが固定できるもの
5)乾いた着替え一式

1)、2)は濡れても保温性を保てるウールか化繊のものを選んでください、体が冷えると想像する以上に体力を消耗し危険です。
3)はカヌー専用のパドリングジャケットを推奨しますが、無い場合はそで口のしめられる雨具(ウィンドブレーカー)で構いません。
雨具はジャケットとズボンに分かれるタイプ(自転車、バイク用など)をお勧めします。
ポンチョタイプはカヌーの乗り降りや沈脱(カヌーが転覆したときにカヌーから抜け出すこと)などの時に邪魔になります。
カヌーは漕いでいるだけで水しぶきがあがりますが、雨具を着用していれば体が濡れることを防ぐことができます。
雨具を着用していれば沈(カヌーが転覆)して全身びしょ濡れになった場合に、風に当たって体が冷えてしまうのを防止することができます。

なお、ヘルメットやPFD(ライフジャケット)などのそのほかの装備については、レンタル艇ごとに無料で貸し出しいたします。

参考までに、カヌーの中でもカヤックと呼ばれる艇に乗る時の服装について このページで紹介しています。参考にしてみてください。

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Q4:カヌーに乗るとき、ヘルメットやPFD(ライフジャケット)は着用しなければいけませんか?
A4:PFDの着用は必須、ヘルメットについては任意とします。

一見穏やかな川でも状況によっては悲しい事故が起きることがあります。
PFDを着用していれば、今回のコースであればまず溺れることはないと思います。安心して沈してください(笑)

ヘルメットについては、川原や水の中の岩などに頭をぶつけて怪我をする危険を考えると川下りの場合は必須!
といいたいところですが、必須とはしません。
ただしヘルメットをかぶらない場合は、沈して頭を怪我しないようにかならず帽子をかぶるようにしてください。
また、スタッフにヘルメットをかぶるようにと指示された場合は、従うようにしてください。

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川遊びの楽しさ、きれいな川の大切さ、なにより子どもたちが楽しく川と自然に親しむきっかけになればと考えております。